読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロマンチックSOS

あっちとそっちとこっちの話

EXILE THE SECONDとの2016年

早いもので2016年も終わりが近づき、WWWツアーも折り返しに来ましたね。
ということで、SECONDとの2016年を私なりに書き留めておこうと思い筆をとりました。

思えば今年は色々ありました。
・ファンミ当たらない問題
・「EXILE THE SECOND」へ改名
・ロゴ変更(グループカラーが緑からグレーへ?)
・3ヶ月連続シングルリリース
・夏のリリースイベント&フェス参加
AKIRA加入
・WWWツアー開幕

昨年2015年のSECONDの活動が、カレンダー、PKCZハロウィンへのサプライズ出演、AWでの本格始動発表だけだったことを思えば、なんと濃厚な1年だったんだろうと思います。
が、その変革に戸惑うファンも多かったのも事実。


AKIRAの加入は、当時(そして今も?)たくさんの意見が行き交いました。
どの意見が正しいとか間違ってるとかではなく、これまでSECONDに対して思いを募らせていたからこそ、夢を抱いていたからこその色んな意見だったんだろうなぁと思います。
今では“「6人」であることを肯定する意見しか言ってはいけない”
みたいな風潮があるような気がしないでもないんですが、そこは気を遣う必要は無いのではないでしょうか。


しかしかく言うわたしはと言うと、
発表当時こんなことを呟いていました。

なんか勢いで言ってんなぁ(笑)と思いますが、この思いだけは一貫して変わってないんですよね。
(この後グダグダやっぱり言ってるけど)

SECONDへのわたしの気持ちは1つ。
どうにか彼らに売れて欲しい。
「売れる」と言っても色々なカタチがあるけど、私の「売れる」は「彼らがやり切ったと思えること」と同義語かなと。
それが紅白なのかドームなのかは分からないけど、そして例えそれが叶わなくとも「俺らよくやったよね」と最後に笑っていて欲しいなって。

そしてそのためにSECONDは手段をとった。
AKIRAの加入からは、その「売れるため」の覚悟が私にはビンビン伝わってきました。
一見「5人ではダメだ」というネガティブなメッセージに捉えられがちだけど、そう思われてでもAKIRAが必要だった。
二代目からの系統、5人でのこれまでの活動を大切にした上で、それでも彼らにとって多くないであろう残り時間のために、AKIRAが必要だったんじゃなかろうかと。


また、彼らがよく言う for EXILE の言葉。

ここに、SECONDを第一に考えるファンとの間で温度差があったことが判明しました。
でも、だからと言って彼らがSECONDというグループを大切にしてない訳でもなかった。
彼らがよく言っていた「SECONDにしかできないこと」を通してEXILEに返して行こうとすることは、SECONDを大切にしていると言っていいのではないかと私は思うのです。


そして、それが表れたのがSECOND初ツアー「WILD WILD WARRIORS」でした。

もうね、超楽しいの!!!!!

これぞ、
EXILEである彼らにしか」
「SECONDにしか」
「6人にしか」
できないライブだ! と心から思うのです。

私はつい、SECOND(及び二代目)を語る時に「不遇」という言葉を使ってしまうんですが、腐らずに、むしろEXILEでの7年間の経験をしっかりと彼ら自身の力に変えている姿を私は目にしました。
そしてそれでいて「自分たちの色」をしっかり出したライブ。
すごい、すごいよSECOND…!


そして6人であることを最大限に生かしている点も。
単純にフォーメーションだけで、
・6
・1+5
・2+4
・2+2+2
・3+3
・2+1+2+1
・2+1+1+1+1

のバリエーションがあるんですよ。(いやもっとあるかも)
で、だからこそあのステージセットであのパフォーマンスが実現可能なんですね。
すごく作り込まれたライブだな、とほんとに心から思います。

ネタバレになっちゃうのでツアーについてはここまで。
どうか数多くの人にライブに遊びに来て欲しい、と願っています。
直前販売もありますし、お友達をお誘い合わせの上、是非是非SECONDのツアーに来てください。


ということで長くなりましたが、SECONDと共に色んなことを考えて、そして夢を抱いた2016年でした。
(言うてもまだ札幌公演と埼玉公演を控えているんですが)

SECONDにはまだまだ問題は山積みで、
CDどうやったら売れるんだ問題やら、
知名度上げるにはどうしたらいいんだ問題、
ドームに行くには問題

などなど、まだまだこれからも彼らに頭を悩まされる日々が続くんだろうな、と思います。
が、そんなことを悩むことができること自体も幸せなんだなぁと、昨年までの自分を見ても思います。

どうかこれからも、少しでも長く、彼らにくっついていられますように。